AWS / クラウド&IoTソリューション

こんなお困りごとは
ありませんか?

  • デバイスが増えるほどクラウドコストが膨らみ、利益を圧迫する構造から抜け出せない
  • ピーク時のデータ量に耐えられるか不安で、スケール設計に自信が持てない
  • サーバの維持・管理に追われ、本来注力すべき開発業務が圧迫されている
  • クラウドとデバイスを連携した新たなサービスを構想しているが、設計ノウハウが社内にない
  • AWSを活用したいが、構築後のコスト最適化やセキュリティ対応まで見据えたパートナーが見つからない

Features

Point 1大規模IoTデータに耐え、事業成長に自動追従するサーバレス設計

AWSサーバレスデータ処理の構成図

数万台規模のデバイスから同時送信される大容量データを、サーバレスアーキテクチャによってリアルタイムに処理する仕組みを構築します。ピーク負荷を想定した設計により、突発的なトラフィック増加にも自動でスケールし、安定稼働を実現します。

サーバレスの従量課金モデルを最大限に活かした設計により、デバイス数やトラフィックが増加しても、コストが急には増えない構造となります。インフラの固定費を変動費に転換し、事業成長に合わせた投資効率の高いシステム運営を可能にします。

Point 2双方向制御で広がる、新たな顧客体験とサービスの差別化

データを受け取るだけでなく、クラウド側からデバイスの設定変更や制御指示をプッシュ送信する、双方向のIoTアーキテクチャの構築実績があります。

ファームウェアの遠隔アップデートやユーザーごとのパーソナライズ設定、センサーデータに基づく予防保全など、新たな顧客体験やサービスの差別化を生むユースケースに対応可能です。コネクティッドサービスや遠隔管理システムなど、次世代のIoT活用を包括的にご支援します。

双方向通信フロー図

Point 3開発から運用まで、AI支援による品質強化と高速リリースを両立するワンストップ体制

DevOps開発運用フロー図

システムは、構築して終わりではありません。DevOps体制の構築、AI支援ツールを活用した品質強化、そして継続的なコスト最適化まで、開発と運用を一体で担います。

AWS CDK(Cloud Development Kit)によるインフラのコード化(IaC)で、環境構築の再現性と変更管理の品質を高めます。CI/CDパイプラインの整備により、機能追加や改善を迅速にリリースできる体制を構築します。

AI支援ツールを導入してコード生成やレビューを自動化し、開発生産性の向上と品質の底上げを両立。属人的なレビューに頼らず、仕組みとして品質を担保することで、パートナーとしての安定したサービス提供を実現します。

Point 4仕組みとして継続する、クラウドコスト最適化

リリース後もAWSの利用状況を定期的にレビューし、お客様のシステム特性に合わせた具体的なコスト削減施策を継続的にご提案します。

アーキテクチャの再設計による構造的なコスト削減、DynamoDBのキャパシティモード見直し(オンデマンドへの切り替えなど)、ログ戦略の再設計による不要なデータ転送・保存コストの削減、リザーブドインスタンスの活用提案など、お客様のシステム特性に合わせた具体的な施策を継続的にご提案します。

話し合うエンジニアたち

Data Analytics & AI Layer

ピーク時に数十万レコード/秒に達する大容量データを、8年以上にわたり安定的に扱ってきました。この経験をもとに、蓄積したデータを意思決定に活かす分析基盤を設計します。収集したデータは、開発チームの中だけで完結させません。経営・現場・他部門へと流通させ、組織を横断したデータ利活用を支援します。同じデータが部門の壁を越えて多面的に価値を生む状態をつくります。

蓄積したデータは、AIによる分析の入力にもなります。テレメトリデータをリアルタイムに監視するダッシュボードを構築し、データを起点とした次の一手を、お客様の業務に合わせて設計・実装します。

デモ画面 IoTデータのリアルタイム監視・分析の一例

リアルタイムテレメトリ監視ダッシュボード

AIによるアラート分析の表示例

Details

AWSを活用したサービスの特徴

AWS IoT Core・Lambda・Kinesis・DynamoDBなどを組み合わせたサーバレス構成を主軸に、お客様の要件に最適なアーキテクチャを提案します。大規模IoTシステムの設計・開発・保守で培ったノウハウをもとに、スケーラビリティと運用効率を両立したクラウド基盤を構築します。

リアルタイムダッシュボードやAI/MLで可視化・分析する仕組みの図

サービス提供範囲と対応領域

IoT・クラウドシステムに必要な上流の要件定義やアーキテクチャ設計から、実装・テスト・リリース後の保守運用まで、フルサイクルで対応します。オンプレミス資産を活かしたハイブリッド構成や、既存システムからAWSへの段階的な移行支援も承ります。

インフラコード化やAI分析を行うAWS環境の解説図

事業の成長に合わせた長期伴走支援

リリース後も定期的なレビューミーティングを通じ、機能追加やアーキテクチャ改善・コスト最適化を継続的に提案します。単発の開発ベンダーではなく、事業の変化に合わせて伴走し続けるパートナーとして関わることを基本スタンスとしています。

ビジネスの拡大や新機能の追加に応じて、システムを最適な形に進化させ続けることが競争力の源泉です。お客様の事業フェーズと成長ロードマップを理解しながら、次の一手を一緒に考え、中長期にわたってご支援します。

セキュリティ要件への対応

お客様の業界特性や社内規程に合わせたセキュリティアーキテクチャを設計・提案します。VPC設計によるネットワーク分離、AWS WAFによるアプリケーション保護、KMSを活用したデータ暗号化、CloudTrailによる監査ログの取得・管理など、AWSのセキュリティサービスを組み合わせ、要件に応じた適切なレベルでの対応を実現します。

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